2008年05月14日

オール電化で国から補助金がもらえる

オール電化に切り替えることで補助金がもらえるって知ってましたか?
正確に言うと、給湯器をエコキュートに切り替えると補助金がもらえます。

どこが補助金を出してくれるかというと、それは経済産業省という国家機関が取り仕切って、国が補助金を出してくれるのです。
ではなぜ国が補助金を出してまでエコキュートをバックアップしているのでしょうか?
それは、エコキュートが環境に配慮された地球に優しい給湯システムだ、と国が認めているからです。

エコキュートはそんなに地球に優しいのでしょうか?

エコキュートとは、従来のように火や電気の熱を使って水を温めるのではなく、空気中の熱を利用してお湯を沸かす画期的なシステムです。
電気だけでお湯を沸かすときに比べて、電力量は3分の1。
これが地球に優しいというわけです。

給湯システムには、熱を水に伝える役目をする「冷媒」が必要となります。
従来の電気温水器の冷媒はそれまでフロンが主流でしたが、エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使用しています。
フロンはオゾン層を破壊する物質として有名ですが、二酸化炭素はオゾン層の破壊率はゼロです。
二酸化炭素と聞くと、地球温暖化の問題が気になりますが、フロンは二酸化炭素に比べ1500倍以上も地球温暖化を進めてしまうのです。
冷媒を二酸化炭素にしている、という点が、さらに地球に優しいわけです。

以上から国は補助金を出しているのです。

この補助金をもらうための注意点は、エコキュートを設置する前に申請をしておかないと補助が受けられないことです。
そしてこの補助金には募集期間というものがあるので注意してください。
たとえば、平成20年度第1期募集期間は平成20年4月23日(水)〜6月27日(金)です。
募集期間は第4期まであり、最終締め切り日は平成21年1月15日(木)です。
詳しくは、電力会社、あるいは有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターへお問い合わせください。

オール電化への切り替えを検討している方は、ぜひこの補助金制度を利用するといいですね。
posted by ちゃお at 00:24| オール電化の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

オール電化、停電は大丈夫なの?

オール電化って、停電したらどうなるのでしょうか?

オール電化にするという事は、家中のエネルギー源をすべて電気にしてしまうという事です。
ですから、停電になると何も動かなくなってしまうのではないでしょうか?

まず、調理に必要なIHクッキングヒーターは、停電時は残念ながら使えません。
つまり料理が出来なくなってしまいます。
まさかの時のために、カセットコンロを予備に用意しておく必要があります。

お湯は使えるのでしょうか?
お湯は電気給湯器の貯湯タンクにお湯が残っていれば使えます。
しかし飲料にするのはおすすめできません。
飲用には災害時のために飲用水を用意しておきましょう。

では暖房はどうでしょうか?
暖房も残念ながら使えません。
これもまさかの時のために、石油式のストーブなどを用意しておく必要があります。

つまり、オール電化の家は、停電になると、お手上げ状態になってしまいます。


近年、大規模な地震が相次いで起き、災害に対しての様々な教訓が生まれました。
中でも、ライフラインが断たれた時の対策はとても重要です。
常日頃から停電時や断水時にどうしたらよいかを考えておかなければいけません。

もし停電になってしまっても、過去のデータから電気の復旧の速さは証明済みです。
あれだけの被害をもたらした、阪神淡路大震災のとき、ガスや水道に比べていち早く復旧したのは電気でした。
まだ記憶に新しい、新潟中越地震のときも、圧倒的な速さで電気は復旧しています。

そうなると、オール電化の家のほうが災害時には有利なのかもしれませんね。

posted by ちゃお at 23:04| オール電化について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

オール電化床暖房は必要か?

オール電化を導入しようと決めて、コンロはIHクッキングヒーターに、給湯器はエコキュートに変える方は多いです。
でも、暖房器具はエアコン、こたつ、それにホットカーペットがあるからそれで充分、と思っている方も多いのです。
しかしちょっと待って下さい。

せっかくオール電化に踏み切るのなら、ぜひ床暖房も考えてみてください。。

最近建てられているオール電化マンションのほとんどが、標準設備として取り入れているほど床暖房が普及しています。
それには、それなりの理由があるはずです。
それは、既に床暖房を使っている人の口コミによる評判の良さからなんです。
床暖房は他の暖房器具では得られない快適さがあるそうです。

現在よく使われているエアコンや石油ファンヒーターは、温かい「風」を吹き出して部屋を温めます。
風があたると、床のホコリやペットの抜け毛は舞いますし、風を浴び続けると体はだるくなり喉が痛くなったりします。
特にエアコンは、部屋の高い位置から温風が吹き出してくるので、どうしても重量の軽い温かい空気は上のほうに溜まりがちです。
せっかくお部屋を暖めても、天井付近ばかりが暖まって、足元は冷えた空気が下がってきてしまうのです。
その点、床暖房だと床暖房は部分的ではなく、床一面が暖房器具になるので、部屋全体を温めることができます。

では、ホットカーペットではどうでしょうか。
ホットカーペットだと、小さな子供や高齢者の方がカーペットのヘリにつまずいて転ぶ危険性があります。
高齢者の方だとそのために骨折してしまう場合も少なくありません。
その点、床暖房だと床そのものが暖房なので安心です。

床暖房は、費用はかかってしまいますが、この上ない快適さと安全を得られる暖房だと言えるでしょう。
オール電化住宅を導入する時は、ぜひ床暖房を取り入れてみてください。
posted by ちゃお at 12:00| オール電化製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

オール電化の見積もり、その前に

さあオール電化にしようと決心がついたら、まず準備しなければならないのはお金です。
具体的にいくらくらいお金が必要なのでしょうか?
それを知るためには見積もりが必要になってきます。

見積もりは、業者に依頼するとやってくれますが、その前にどうしてもやっておきたいことがあります。
それは、「情報収集」です。

オール電化について、充分に研究したから決心したのに、今さら何で?、と思ってしまいますよね。
オール電化についてではなく、今度は具体的なオール電化機器についての情報収集なのです。
オール電化機器については、プロである見積もり業者に聞いたほうが早いようにも思いますが、業者さんはその分野のプロであると同時に売る分野でもプロだということを忘れてはいけません。

良心的な価格で、あなたの暮らしに合った機器を提供してくれる業者さんはたくさんいるでしょう。
しかし残念なことに、そうでない業者もまた、たくさんいるのです。
業者選びに失敗しないためにも、まず「情報収集」です。

エコキュートの機種はどれにするのか?
あなたの家族構成によって、必要な貯湯量が変わってきます。
機器を設置する場所の広さによっても選ぶ機種は変わってきます。
IHクッキングヒーターはどうでしょう?
オールメタル対応は必要か、火力をどこまで求めるかも検討し、絞り込んでおきましょう。
機器のデザインにも好みはあるはずです。
ほかにも、床暖房は必要か、太陽光発電を併用するのかしないのか決めておきましょう。
機器それぞれのおおよその値段も調べておかなければいけません。

ある程度方向性を固めておけば、悪い業者に引っかかることなく、自分の意思で選択できます。
そこまで情報収集しておいてから、数社から見積もりをとって業者の選別をしていきましょう。
posted by ちゃお at 22:18| オール電化の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

オール電化製品とガス器具との予算比較

ガスコンロや給湯器などの設備機器は、故障したり寿命がきたりで、いつかは修理や買い替えをしなくてはいけませんよね。
しかし修理や買い替えは大きな出費となります。
特に給湯器など物も大きければその金額も結構なものになってしまいます。
ではいっそのこと、念願だったオール電化にしてしまおうか、という理由でオール電化に踏み切る人は多いようです。

そこで気になる予算の問題を調べてみました。

念願のオール電化デビューをするには、リフォームにどれほど予算が必要なのでしょう?
どんな製品でも機能性が高ければ当然お値段も高くなります。
IHクッキングヒーターやエコキュートも例外ではなく、機能によって値段にかなりの幅があることは承知しておきましょう。

まず、IHクッキングヒーターの場合、本体価格がざっと10万〜30万円くらい。
ガスコンロ撤去などの諸経費を込めて、別途工事費が5万〜10万円くらいかかってきます。
ガスコンロをビルトインタイプのものに取り替える場合、本体価格が同じく10万〜30万円くらい。
ですが、ガスコンロのほうは割引率が非常に高く、現実的には工事費込みで10万〜20万円で済んでしまうことが多いようです。

次に給湯器ですが、エコキュートの本体価格が40万〜80万円くらい。
諸経費を含めた別途工事代が10万〜15万円くらい。
ガス給湯器だと、10万〜40万円くらいですが、こちらも大変な割引率で、実際には2〜5割くらいはお安くなっているようです。

価格の差だけで観ると、どうやらガスのほうが予算は少なくて済みそうですね。
しかし念願のオール電化にするということは、火事ややけどに対する不安がなく、また、設置後にランニングコストの削減が期待できるので、長い目で見ればオール電化の方がお得になるかもしれません。

今当面の予算を考えてガスを選ぶのか、それとも安心・安全が得られ、今後のランニングコストを抑えられる電気を選ぶのか、じっくり考えてみてください。
posted by ちゃお at 09:00| オール電化製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

オール電化のIHクッキングヒーターはどんな鍋でもOK!

今、人気の料理メニューに鍋があります。
キムチ鍋、よせ鍋、ちゃんこ鍋、豆乳鍋など、色々な鍋のだしが販売されています。
このような鍋は土鍋で料理するのが一番おいしいですよね。
オール電化にはとても興味があるけれども、IHクッキングヒーターにしてしまうと土鍋なんて使えないんじゃないかな〜。
鍋

そういうあなた・・・もったいない!
そこがネックになってオール電化をためらっているなんて!

確かに、IHクッキングヒーターには使える鍋と使えない鍋があり、土鍋もそのひとつとされてきました。
しかし、オール電化住宅やIHクッキングヒーターは急速に普及率が増えているんです。
今では、専門店にいかなくてもホームセンターなどで簡単かつ安価にIH対応のお鍋が手に入るようになりました。
その中に、なんと土鍋もちゃんとあるんですよ。

でも結局、鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ?

という心配もいりません。
そういう不満の声にお答えして、最近では、お手持ちの鍋をすべて使えてしまう画期的なIHクッキングヒーターが登場してきています。

オールメタル対応のIHクッキングヒーターなら、今まで絶対使えないとされていた銅やアルミ素材の鍋も使えるようになりました。
お鍋って、そうそう壊れたり痛んだりすることがないので、長年使っているものも多く、愛着がわいてくるものです。
それをIHクッキングヒーターで使えるのはうれしいですよね。

「メタル」ではない土鍋は、やはり買い換えるしかないかというと、そんなことはありません。
加熱箇所が3口以上ついているIHクッキングヒーターの場合、1口だけ発熱の仕組みが異なる「ラジエントヒーター」になっているものがあります。
このラジエントヒーターは調理器具を選びませんので、土鍋はもちろんのこと、網でお餅や海苔をあぶることだってできちゃうんです。

IHクッキングヒーターは調理器具が限定されるというのは、もう過去のことになりつつあります。
お手持ちの調理器具と相談して、IHクッキングヒーターを正しく選びましょう。
posted by ちゃお at 16:22| オール電化製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

古民家をオール電化リフォームできる?

昨今、団塊の世代の定年退職が始まる「07年問題」がクローズアップされ、その人々の動向に注目が集まっています。
「都市部の地価下落」と「自然志向の高まり」によって、都心マンションへの「都心回帰」と地方での「田舎暮らし」の二極化が顕著に現れ、地方自治体などでは「田舎暮らし」を促進させていこうという動きもあるようです。

団塊の世代のみならず、いろいろな世代の人々の注目を集める「田舎暮らし」。実際に多くの方々が都心部から「田舎」に生活の場をシフトさせています。

そんな中、新しい住まいとして、田舎の風景にしっくり溶け込んだ古民家をあえて選択する人も増えています。
古民家というだけに、建物や設備器具の老朽化は激しく、改修や改装などのリフォームは古民家に住むための必須条件となってきます。

古民家とオール電化住宅。
無謀にも思えるこの時代のかけ離れた二つを、実は同時にかなえてしまうことができるんです。
これは老朽化した家が最新住宅の機能を持った住まいによみがえる・・・という画期的な家づくりなんです。

そもそもオール電化にするための絶対条件は、「家に電気がとおっていること」です。
いくら田舎とはいえ、今の時代、電気の通っていない所を見つけることのほうが困難なくらい電気は隅々まで普及しています。

これ以外に、オール電化にリフォームするための条件は二つ。
一つは契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。
要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるように、電気供給元を強化することができる、ということです。
昔は今ほど電気に頼らない暮らしをしていたので、古民家の場合、供給される電気量が少なく設定されている可能性が高いと考えられます。
この問題は、管轄の電力会社に問い合わせをして、幹線工事が可能であれば古民家だからといって何の問題はありません。

もう一つは地盤の問題です。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体のほかに貯湯タンクが必要になってきます。
タンクは370〜460Lの水を貯めるので、本体の重さ+タンクの重さに耐えうる地盤の強さが必要ということです。
古民家の場合、床の老朽化も進んでいるでしょうから、タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要になっていると考えられますが、
張替えの段階で、地盤の強化も考慮しておけば、この問題もクリアできそうです。

以上の二つをクリアしてしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能です。
新築以上のの感動を味わえるかもしれませんよ。
posted by ちゃお at 09:00| オール電化について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

オール電化住宅専用ローンで返済も簡単安心

住まいを新築する時や、増改築する際に検討されることも多いオール電化ですが、設備費の予算を考えた場合、ガス製品のほうがコストを抑えることができるのが現状のようです。
家を買う、建てる、というのは一生のうちで一番大きなお買い物。
増改築にしても、かなりの出費になります。
理想の家には近づけたいけど、少しでも出費を抑えたい、というのは切なる願いですね。

そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度、住宅ローンの一番の要である金利を優遇してくれる制度なんです。
金利だけ?と思ってはいけません。
住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万から数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額は大きく変わってきます。

優遇される金利は金融機関によって異なりまでご注意ください。
0.1%から、ところによって1%前後優遇している金融機関もあります。
たとえ0.1%の優遇でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことができるのです。
金利だけと馬鹿には出来ません。金利は、すごい力を持っているんです。

オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、大手銀行だけでなく信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
管轄の電力会社に問い合わせることで取扱い銀行が確認できます。

オール電化住宅専用ローンで金利優遇を受ければ、ネックになっていた初期投資への負担はなくなります。
かつ、オール電化にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられたりもします。
お得な制度をフル活用できるオール電化住宅なんですね。
posted by ちゃお at 09:00| オール電化について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

オール電化住宅を模擬体験! 手軽な卓上用IHクッキングヒーター

色々情報を収集して、疑問はだいぶん解消できたけれど、やっぱりオール電化に踏切るのはまだ少し不安・・・ですよね。
文字による情報は、資料やインターネットで比較的簡単に得られますが、
やはり実際に使ってみないとピンと来ないってことありますよね?

特に、キッチンに立つ主婦にとっては、IHクッキングヒーターの火力の実力は確かめておきたいところです。
オール電化住宅を模擬体験!と言えば大げさですが、卓上用IHクッキングヒーターなら、お手軽にIHクッキングヒーターを試してみることは可能です。

卓上だからといって、鍋料理や鉄板焼きなどだけにとどまらず、ガスコンロの代用品として使ってみましょう。

そこで煮込み料理を試してみましょう。
IHクッキングヒーターなら、煮込み中に吹きこぼれても火が消えることがないから安心です。
吹きこぼれた汚れもさっとふき取れるからお手入れが簡単です。
IHクッキングヒーターは、煮込み料理に向いているみたいです。
火力が決め手の炒め調理も是非チャレンジしておきたいところですね。

自分で納得するまで試すことができたら、オール電化への不安はかなり解消されるはずです。

実力に充分納得できて、ガスコンロをIHクッキングヒーターに切替えることになっても卓上用IHクッキングヒーターは無駄にはなりません。
カセットコンロと同じように、これからの季節、食卓で鍋を囲むときに大活躍します。
火を使うカセットコンロでは危なかった「卓上天ぷら」なんかも楽しめそうです。
燃料不足で慌ててカセットを買いに走る心配もなくなります。
また、コンパクトに本体を立てて収納できるのも魅力です。

このような事から、オール電化を検討中の方だけでなく、すでにオール電化にお住まいの方やまたそうでない方にも卓上用IHクッキングヒーターは買って損はないかもしれませんね。
posted by ちゃお at 09:00| オール電化について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

オール電化と太陽光発電でめざせ光熱費ゼロ住宅!

オール電化住宅に住むメリットは、光熱費が電気料金のみになり、経済的な深夜電力を利用して電気代を極力抑えることができることです。
さらに、省エネルギーでしかも二酸化炭素を排出しないので、地球温暖化の抑制に貢献しています。
それは、とても素晴らしいことです。

でも、もっとエコロジーでもっと光熱費が少なくて済む生活ができるって知っていますか?
それは、オール電化に太陽光発電を併用することです。

太陽光発電は、ソーラー発電とも言いますが、屋根に太陽光線をエネルギーに替える太陽光モジュールというパネルを設置して、発電します。
エコロジーな電力として、すでに公共施設などで使われていますね。
ソーラーカーなんてものも走っています。
この太陽光発電を住宅に取り付けるのです。
ソーラー発電

最近は、セキスイハイムで、「光熱費ゼロ」を謳った宣伝をしています。
ゼロとはいかなくとも、光熱費を驚くほど減らすことが、オール電化と太陽光発電では可能なのです。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余ってしまった場合、その電気を電力会社に売ることもできるのです。
エネルギーが無駄になりませんし、電気を作ることが楽しくさえなるそうです。

ただ、太陽光発電の欠点は、天気に左右されることです。夜は発電できません。
電気が足りない分は、電力会社の電気を使うことになります。
でも、値段のお安くなる深夜電力を使えば大丈夫です。
家は高断熱・高気密躯体にすると、室内の冷暖房の効果を上げることができて、省エネルギーになります。

太陽光発電の設置には、工事費を含めて、おおよそ200万円くらいかかるそうです。
オール電化と太陽光発電、さらに、高断熱・高気密躯体と、すべてのリフォームをするには、かなり高額な費用がかかってしまいます。
既にある家をリフォームするよりも、セキスイハイムのように、新築時にオール電化と太陽光発電を設置しておいた方が良いようです。
posted by ちゃお at 09:00| オール電化と太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
中部電力オール電化情報
お問い合わせ先: yotubaroom★yahoo.co.jp (★を@に置き換えてください。)

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